2020年9月24日(木) 06:22 JST

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【村山ひでき後援会】

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第3回定例会で一般質問

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  • 2020年9月 7日(月) 18:28 JST

9月1日から第3回定例会が開会となりました。

小金井市議会では決算特別委員会が連続して開催されるため、10月6日までの長い会期の定例会になっているのが特長です。

また、9月4日、村山ひできは①コロナ禍における災害対策、②動物愛護法改正のよる影響について、の2つのテーマで一般質問を行いました。詳しくはユーチューブ 

https://youtube.com/watch?v=QdNEKxFrDgs&list=PLi2FBa-3ibTZaSzyy4V2Y47sQV8HHR49F&index=2

でご覧いただけます。村山は約47分後からの登場ですのでご高覧ください

 

コロナ禍による深刻な影響が続く中で大災害が発生したらどうなってしまうのか?誰もが不安を感じていることでしょう。

 

昨年10月、小金井市では初めて自主避難所を開設することになった台風19号の記憶は新しいところです。

 

本格的な台風シーズンの前に①コロナ禍における災害対策として、市が新たに作成したばかりの「避難所開設における感染症対策方針」、「警戒本部態勢マニュアル」、「小金井市自主避難所運営マニュアル」、「小金井市防災マップ」をもとに避難所施設の確保や、人員体制について確認をしました。

 

また、今年6月から施行されている②動物愛護法改正による影響について、具体的には、東町の市民の皆様から苦情が出ている無責任な餌やりによるハト被害対策と、多頭飼い等の劣悪な環境で営業しているペットショップへの指導を求めました。

 

動物愛護に関する事務は都道府県および政令指定都市の事務となっており、小金井市として動くことができる範囲には限界があるのですが、法改正を根拠に東京都に強く働きかけてもらうことを求めました。

2021年度 予算要望書を提出

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  • 2020年7月21日(火) 17:57 JST

7月20日、西岡市長に「2021年度 予算編成に対する要望書」を提出しました。

次年度の予算編成は秋から本格化するのですが、小金井市内にも深刻な影響を及ぼしている新型コロナウイルスの猛威から市民生活を守る緊急対策を更に実施する必要があると判断し提出を急ぎました。詳しい内容はこちらでご確認ください。

また、下記にコロナ対策について要望した事項を一部抜粋し掲載しましたのでご高覧ください。

 

 

①事業所・商工業への支援

●事業継続支援給付金(20万円)で対象とならなかった自己所有物件等の事業者への支援を検討すること。受給可能となった場合の申請手続きは可能な限り簡略化する工夫を求める。

 

②高齢者ならびに社会的弱者への支援

●再度の感染拡大により自粛生活を余儀なくされている高齢者への支援を検討すること。

高齢者のみならず買い物支援として、地域タクシー事業者による宅配事業を検討すること。

 

③学生・生徒・児童への支援

●学生支援特別支援給付金を創設し、困窮する学生への生活支援を検討すること。

●酷暑の夏を迎える前に給食調理場にエアコンの設置もしくは移動式エアコンの導入を図ること。児童、生徒の安全や食品管理の観点からも、給食調理員の熱中症対策としても至急の改善を求める。

 

④医療従事者への支援 

●市民の不安軽減に大きく貢献しているPCR検査センターに従事している方々に直接的な支援策が必要であり、現場手当を支給できるよう研究すること。

 

⑤芸術文化市民活動への支援 

●市民交流センターと同様に、小金井市市民会館「萌え木ホール」といった市施設の利用料金も定員制限に伴い減額すること。

●市内アーティストに対する継続的な支援策を早急に打ち出すこと。直接的な出演ができない場合でも、何らかの機会を創出すること。

 

⑥災害対策

●避難所運営の感染症対策に必要な備品を早急に確保するとともに感染症対策を踏まえた避難所運営マニュアルを改定し、早急に実地訓練を実施すること。

●ハザードマップと合わせて内閣府が定めた避難行動判定フロー図を活用して、在宅避難や垂直避難などの周知啓発を行うこと

第3回定例会も終盤…職員給与改正条例と補正予算が可決!

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  • 2018年9月27日(木) 20:10 JST

今回の注目議案は職員給与改正条例と補正予算(第3回)。

9月25日の本会議において、人事院勧告に基づく職員の期末勤勉手当を他市と同様に0.2ケ月分引き上げる条例が賛成多数で可決され、2年振りに正常化しました。

これまで、小金井市議会は2年連続で本条例が否決されていたため、都内で唯一、他市と比べて0.2ケ月分の手当てが低い異常な状態が続いており、今年の小金井市役所職員の採用試験申し込みが昨年度に比較して129人も減るなどの深刻な影響が出ていました。

 

初日から副市長人事議案をめぐり紛糾した市議会第3回定例会。

 

副市長人事は、市議会初日に自民党・信頼(議長を除く4名)、公明党(4名)、共産党(4名)、情報公開こがねい(1名)の計13名が本会議を退席して、定足数を割り込んだために会議不成立、流会に。

 

翌日は上記の13名が否決し不同意となる結果となりました。

 

残る重要議案であった職員給与改正条例と関連予算を措置した補正予算(第3回)、また、はけの森美術館の観光促進事業、木造住宅耐震化助成事業の拡充、庁舎建設基金8億円の積み立て、総合学院テクノスカレッジ体育館を市民に開放するための予算などが盛り込まれた補正予算(第2回)は賛成多数により可決となり、これから小金井市議会は決算特別委員会の審査に入っていきます。

 

 

≪職員給与改正条例と補正予算(第3回)の本会議での採決結果≫ 

賛成=14

みらいのこがねい=村山ひでき・鈴木成夫・岸田正義

共産党=水上洋志・板倉真也・森戸洋子・たゆ久貴

こがおも=白井亨

市民カエル会=片山薫

緑つながる=坂井えつ子

市民会議=斎藤康夫

生活者ネット=田頭祐子

改革連合=篠原ひろし

こがあす=沖浦あつし

 

反対=5

自民党信頼=遠藤百合子・湯沢綾子・吹春やすたか・河野律子

情報公開=渡辺大三

 

退席=4

公明党=宮下誠・紀由紀子・小林正樹・渡辺ふき子

 

※全議員24名のうち議長は裁決に加わりません。