2019年11月18日(月) 08:04 JST

議員定数を考える緊急シンポジウムを開催

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  • 2019年11月11日(月) 21:35 JST

11月5日に「議員定数を考える小金井市議会研究会」、略して「議定研」が主催するシンポジウムが開催されました。本来は10月13日に開催予定でしたが、台風接近の影響で延期となっていました。

写真は、議定研メンバー有志でシンポジウムの宣伝活動をしたときのものです。

小金井市議会では、6月定例会で「議員定数の削減条例案」が議員提案(自民、公明、情報公開の3会派による提案/24人→22人に定数削減しようとするもの)され現在審議中ですが、市議会のあり方が将来の小金井市の民主主義に大きく影響を与えることも懸念されます。

そこで、議員定数のあり方について多角的に捉え、定数に対する根拠をつくること、これらの研究への取組について広く市民にも情報発信をしていくことを目的とした研究会を発足させることとなり、村山ひできも含めた議員有志が他市の事例調査や、小金井市議会議員として活動実態を把握するため「どの活動にどれくらい時間をかけているか」を記録するなどの活動を続けてきました。

今回、その研究成果を発表するとともに、山梨学院大学教授の江藤俊昭教授を講師にお迎えし講演もいただきました。

参加していただいた市民の皆様と意見交換もでき、有意義な時間だったと感じています。

波乱の第4回定例会が開会!どうなる決算特別委員会

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  • 2019年11月10日(日) 14:44 JST

11月1日に第4回定例会が開会しました。通常は12月に開催される定例会が12月1日(日)を告示日、8日(日)を投開票日として始まる市長選挙のため1ヵ月前倒しで開会となりました。

11月1日には自民党・信頼の河野律子議員が、8日には共産党の森戸洋子議員の辞職願が承認されました。お二人は市長選挙への立候補を予定されているそうで、これで補欠選挙(2枠)も同時に行われることが確実となりました。

村山ひできは、この間、森戸副議長の辞職に伴う新しい議会人事で混乱することのないよう尽力し、「市職員による不適切会計処理問題」の答弁不能のため継続審査となってしまった決算特別委員会の日程を生み出すよう努めています。

混沌とした状況ではありますが、何とか市長選挙の前に議会が閉会できるよう頑張ります!!

西岡市長が都知事に優先整備路線に関する要望書を提出

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  • 2019年11月 9日(土) 10:06 JST

10月31日に西岡真一郎市長が小池都知事に対し優先整備路線に関する要望書を提出したことが確認されました。要望書の詳しい内容はこちらをご覧ください。

村山ひできは、第3回定例会で9月18日に開会された予算特別委員会の質疑のなかで、「優先整備路線となった都市計画道路3・4・11号線と3・4・1号線の2路線は地元への配慮が欠けており、都知事との意見交換の際には、小金井市長として事業着手を望まないことを表明すべきだ」と要望し、西岡市長は10月10日に小池都知事に対して、「3・4・11号線は現時点では事業化に賛同いたしかねる」、「3・4・1号線も見直しを求める」と発言し、意見交換会の継続と知事の現場視察も求めていました。

今回の要望書提出によって小金井市の意思が文書で明確に伝わったことになり、今後の東京都の動きに注目が集まります。