2018年2月22日(木) 11:49 JST

菅直人(立憲民主党)が衆議院議員選挙に当選

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  • 2017年10月23日(月) 09:01 JST

10月22日、第48回衆議院選挙が投開票され、東京都第18区選挙区(小金井市・武蔵野市・府中市)では菅直人さんが13回目の当選を果たしました。



今回の選挙は「草の根の市民運動」出身者である菅直人さんにとって「原点回帰」となる戦いとなり、野党の統一候補をつくるべく行動した「選挙で変えよう!こがねい市民連合」の多くの皆さんに支えられた12日間でした。


また、独自候補者の擁立を取り下げた共産党の英断もあり、政党・会派の壁を越えて13名もの超党派の市議会議員が菅直人さんを支援しました。


結果、府中市では3900票差で負けていましたが、武蔵野市で1946票差、小金井市で3000票差で上回り、わずか1046票差で逆転勝利となりました。


候補者名

所属

18区得票数

小金井得票数

菅直人

立憲民主党

96,713

24,126

土屋正忠

自民党

95,667

21,126

ときた敦

希望の党

45,081

 9,906


さらに、比例区において立憲民主党が自民党を押さえ、16854票を獲得し第一党と躍進しました。


全国的には自民、公明両党で定数の3分の2以上の議席を獲得したことで与党大勝となりましたが、小金井選挙区においては「安部政権NO!」と一矢報いた形となりました。


今後の菅直人さん、立憲民主党の活動を引き続きご注目ください。

議会報告会2017を開催

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  • 2017年10月23日(月) 08:19 JST

 衆議院選挙の投開票日、台風が直撃する中でしたが、10月22日(日)に小金井市議会は議会基本条例に基づき議会報告会を開催しました。

村山ひできは6月から議会報告会の実行委員会メンバーとして実施に向けて打ち合わせを重ねてきました。

あいにくの天気でしたが、ご来場いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

当日は、議長からの開会挨拶のあと、「そもそも市議会の役割とは何か」を議会運営員会委員長から説明をしました。

さらに、先日、終了した決算特別委員会の審査報告を決算特別委員長であった村山ひできより行いました。

 

続いて、庁舎・福祉会館特別委員長より、この間の委員会報告を行い、この決算と庁舎福祉会館についての各会派の見解が示されました。

 

休憩のあとは参加者と市議会議員が6テーブルに分かれてテーブルトーク。

 

村山ひできも5番テーブルに参加し他会派の議員とともに市民の皆様からいただいた率直な疑問や貴重なご意見をいただきながら意見交換をしました。

 

いただいたご意見やご要望は、今後の市政に反映できるような仕組みを作り、情報公開する予定ですのでご期待ください。

議会運営委員会の視察報告

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  • 2017年10月19日(木) 23:50 JST

衆議院選挙の真っ最中、議会運営委員会のメンバーとして再び行政視察を行いました。

突然の解散総選挙を想定せずに、視察スケジュールを日程調整していたため、朝の街頭宣伝活動を途中で切り上げてから駅に集合するという、本当に慌ただしいスケジュールとなりましたが、やはり非常に有意義な視察となりました。

 

10月16日は大阪府八尾市に「やお未来議会2016」ならびに「大阪経済法科大学との地域連携」を視察しました。

 

「やお未来議会2016」とは高校生・大学生を議場に招いて、市政への提言を受けたり、市議会議員が選挙で掲げた政策の進捗状況などを市議本人に質疑するというユニークな試み。

 

小金井市でも、かつて小金井青年会議所(小金井JC)が主催して中学生による「青少年議会」を、約10年間にわたり開催していたことがあり、当時、村山ひできもJCメンバーとして設営に関わっていました。

 

この青少年議会の提案を受けて「歩きタバコ禁止条例」ができたこともあり、若者の視点で政治を見直す重要性をあらためて感じることができました。大学生インターン活用と併せて調査研究したいと思います。

 

17日は三重県四日市市にて、様々な「議会改革について」、現場の市議会議員さん達からリアルな話を聞くことができました。議会改革の先進市と謂われる四日市市ですが、やはり不断の努力を続けている結果、議員政策研究会、議長選挙の立候補制、予算・決算の審査、通年議会、方法議会モニター制度などを導入することになったのだと実感できました。