2020年8月 5日(水) 05:18 JST

コロナ対策:市独自の支援策が示される

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  • 2020年5月29日(金) 13:06 JST

5月21日に新型コロナ感染症「小金井市緊急対応方針(第2弾)」ついて全員協議会があり、25日には市の独自支援策を具体的に予算化した一般会計補正予算(第2回)議案が市議会に配布されました。

写真は、3密に配慮し、大きく間隔を空け、出席人数は半分にして開催した全員協議会の様子です。

 

下記の施策が実施されるためには6月1日から開会される第2回市議会定例会の審議・議決が必要であり、変更となる可能性があります。

 

今後、確定次第で、申請手続き方法やスケジュールは市ホームページに掲載されますのでご注目ください。

 

【コロナ対策:市の支援策となる一般会計補正予算(第2回)の概要】

 

1、市内事業者へ20万円を給付(事業継続支援給付金) 

売上が減少している市内の中小企業者等(NPO法人等を含む)に、家賃など固定費等の負担軽減を図るため20万円を給付。任意の1月の売上高が前年比で15%減少や、市内に事業所を有していること等の条件あり。

 

2、ひとり親世帯への児童扶養手当を倍増で給付 

児童扶養手当(国制度)の受給者に対し、2020年7月のみ、5月と6月の支給額をあわせた金額×2回を市が支給。国は子ども1人あたり1万円を給付するが、ひとり親に対する給与事業は現時点で実施予定がない。

 

3、高齢者世帯にエアコン・冷風機等の購入と設置費用の助成 

高齢者(65歳以上)のみの世帯で、自宅にエアコンが設置されていない世帯を対象に、1世帯1回まで、上限5万円を限度とし、購入および設置費用の助成を行う。対象購入期間は7月31日まで。

 

4、小・中学校の全児童・生徒にパソコン配備 

学習課題の送付、インターネット等を活用した家庭学習の支援策。児童・生徒一人につき1台ずつのパソコン配備(9月30日までに端末がいきわたる予定)と各学校の情報通信環境の整備も進める。

 

・その他に、「感染拡大防止のため図書館へ消毒機(紫外線照射)を設置」、「7月5日の都知事選挙に向けて密集を避けるため期日前投票所の日数増と感染予防品の購入」などが含まれています。

 

給付金web申請の無料サポート会ご案内

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  • 2020年5月22日(金) 18:46 JST

村山ひできが、いつもお世話になっている東京都行政書士会多摩中央支部さんが主催し、5月30日、31日、6月6日、7日に持続化給付金や東京都理美容事業者の自主休業給付金のweb申請の無料サポートを開催します。

ネットが苦手で申請に及び腰だった事業者や個人事業主の方などにもお声がけいただき是非ご参加ください! 

 

当日は、パソコンを持参し必要書類をお持ちいただければWEB申請のサポートを行ってくれるそうです。

 

また、3密対策を行い、1枠で2組の完全予約制とのこと。

 

申請の手続きが複雑でよくわからなくて困っているという事業者の方も多いと思いますので、是非ともお近くの友人知人、商店街の仲間などにお伝えいただければ幸いです。

新型コロナウイルス感染症 小金井市緊急対応方針(第2弾)

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  • 2020年5月21日(木) 14:06 JST

ようやく小金井市の独自支援策の概要が示されつつあります。

5月19日の小金井市ホームページによると、市独自の支援策として、ひとり親世帯への児童扶養手当の臨時給付、児童生徒1人に1台ずつのパソコン配備、高齢者へのエアコン購入設置補助などがあるようです。

しかし、村山ひできが繰り返し要望している飲食店を含めた市内事業者への具体的な経済支援策がハッキリしていないので、至急、具体的な施策にするよう求めるつもりです。

この「新型コロナウイルス感染症 小金井市緊急対応方針(第2弾)」は、5月21日の市議会全員協議会で質疑された後、6月1日に初日を迎える予定となっている第2回定例会に補正予算議案として提出されることになるでしょう。

ご注目ください!

小金井市役所で献血活動を2週連続で開催

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  • 2020年5月17日(日) 14:02 JST

5月15日、小金井市役所本庁舎駐車場で実施される献血(9:30~11:30/13:00~16:00)の宣伝活動を献血推進協議会の事務局長として行いました。

勤務交代制で半減出勤の市職員数を考慮して、5月8日に続き連続で開催となりました。

 

小金井市は、献血推進協議会からの要望に応えてホームページでコロナ禍の影響により献血が不足している深刻な状況を訴えていました。

 

おかげさまで8日は来場74名、採血66名と大盛況となり、あらためて感謝申し上げます。

 

15日も早朝から献血推進協議会の有志メンバーで声がけのみで協力を呼び掛けました(啓発ティッシュ配付は中止)。

 

もちろん、市職員でない方であっても16歳から最長69歳まで基本どなたでもOK!

 

「命を救うボランティア」に皆様ご協力ください!

 

市政レポート2020年5月7日号が完成しました

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  • 2020年5月 9日(土) 09:16 JST

村山ひでき市政レポート(2020年5月7日号)が完成しました。

10万円給付金の申請手続き方法とスケジュールをまとめたレポートとなっています。

こちらからご高覧ください。