2018年8月17日(金) 10:34 JST

第4回定例会が開会~今年最後の一般質問

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  • 2017年12月 6日(水) 10:28 JST

12月1日より第4回小金井市議会定例会が開会となりました。

今回の定例会にて上程される議案は、一般会計補正予算(第5回)11億2675万8000円などで全6議案。

今のところは上程されていない重要議案も控えており、平穏無事に閉会できるかどうかはまだわかりません。

また、12月5日に村山ひできは今年最後の一般質問を行いました。

詳しくはこちらのユーチューブでご覧いただけます。村山の登場から再生されますのでご高覧ください。

 

 

今回は教育関係機関との連携強化で地域社会の発展をしないかというテーマで質問をしました。

 

大学などの教育施設が多く文教都市ともいわれる小金井市は、この恵まれた環境を活かして教育関連施設との連携協力が進んでおり、この2年くらいで、これまで小金井市は、東京学芸大学、東京農工大学、亜細亜大学、武蔵野大学、総合学院テクノスカレッジと包括連携協定を結んでいます。

 

この協定を締結したことで何ができるのかを確認し、新たな施策も提案させていただきましたので、是非ご高覧ください。

第15回 落葉回収作戦

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  • 2017年11月30日(木) 09:42 JST

11月25日の早朝、15年目となる落葉回収作戦が開催されました。

この活動は、小金井市の貴重な歴史的文化遺産である「小金井桜」の落葉を集めて近隣の農家で堆肥化してもらうという環境整備も兼ねたボランティアです。

今年も新小金井橋近くのさくら公園に400人近いボランティアが集まって賑やかに実施されました。

小金井桜のヤマザクラ並木を復活させ次代に継承することを目的に活動している「名勝 小金井桜の会」が主催となっており、村山ひできも会員の一人です。

今年の6月議会の村山ひできによる一般質問で明らかになったように、小金井市は未整備区間である「小金井橋~新小金井橋の区間」について、本年度の開始を目指し今後3年間で整備する計画を東京都と協議中です。

これからも小金井桜を復活させるべく広く行動していきますので、ご支援よろしくお願いいたします。

三宅村友好交流視察

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  • 2017年11月24日(金) 16:53 JST

 今年の視察の掉尾を飾るのは小金井市と友好都市盟約を締結している東京都三宅村。

小金井市議会では任期中に一人一回は三宅村に行くことができるように配慮しており、今回は村山ひできを含めた7名の市議会議員が小金井三宅島友好協会や東京小金井ロータリークラブの皆様とともに小金井の桜を植樹する式典に参加しました。

 

11月17日の夜10時30分に竹芝桟橋をフェリーで出発。

 

6時間の船旅で三宅島へ。

 

宿で仮眠をとったあとに第18回三宅島産業祭の開会式に出席。

 

あいにくの雨でしたが午後から小金井と三宅村を結びつけるきっかけとなった侠客「小金井小次郎の井戸」などを見学。

 

翌19日は好天のなかで植樹式を行うことができました。

 

この5年間で1000本の桜を三宅島に植樹する計画があるそうで、その栄えある第1回目。

 

大きく無事に根付いてほしいと願いながら土をかけてきました。

 

大変な困難を乗り越えて、たくましく生きている三宅村の皆さん。

 

ウミガメが泳ぐ海原を見ながら、小金井市民と三宅村民が素敵な思い出をつくりつつ交流できる方策は何があるかを考えていました。

市政レポート2017年11月16日号が完成しました

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  • 2017年11月18日(土) 17:39 JST

  村山ひでき市政レポート(2017年11月16日号)が完成しました。

 
平成30年度予算編成に対する要望書の提出、行政視察報告などをまとめたレポートとなっています。
 
こちらからご高覧ください。

庁舎・福祉会館建設等特別委員会の視察報告

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  • 2017年11月 8日(水) 17:55 JST

視察ラッシュの小金井市議会。今回は小金井市議会の重要課題である「庁舎及び福祉会館建設等調査特別委員会」のメンバーとして、「新庁舎建設」や「ワンストップ窓口」、「福祉総合相談窓口」について調査してきました。

 

10月30日は兵庫県神戸市に「新庁舎建設」ならびに「転入・転出時におけるワンストップ窓口」を視察しました。

 

神戸市は9区からなる政令指定都市であり、兵庫区と北区における新庁舎建設の事例を視察。両庁舎とも建替え前に比べて床面積をサービス充実のために増加させていること、 「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)においてAランクを取得していることが印象的でした。

 

また、ワンストップ窓口を小金井でも導入する場合、手続き件数の多い転入・転出時の対応から試行するのは有効であり、東灘区では大規模なシステム導入や組織改編も行なわずに実施していました。

 

31日は愛知県稲沢市にて「福祉総合相談窓口」の事例を研究。

 

稲沢市では福祉課と高齢介護課の間に窓口を設置し、委託された社会福祉協議会の4名が自立支援、家計相談支援、学習支援などを行っていました。

 

庁舎内に窓口を置くことで直ちに対応できることが多く最大のメリットとのことで小金井でも考慮すべきでしょう。

 

同時に相談窓口を設置して終わりではなく、アウトリーチで生活困窮者を支援することが重要であると実感しました。