2019年2月21日(木) 11:40 JST

水道法改正による影響について…一般質問

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  • 2018年12月 7日(金) 11:50 JST

12月4日、日曜議会で使った15分を引いた残時間45分の一般質問を行いました。

今回のテーマは参議院で継続審議となっていた水道事業を「民営化」しやすくする水道法改正案が小金井市に与える影響について

水道法改正案は、翌日の5日に参院本会議で与党などの賛成多数により可決されてしまいましたので、今週中には衆議院での採決を経て成立する見通しです。

詳しくはユーチューブでご覧いただけます。村山は1時間17分後からの登場ですのでご高覧ください。

既に小金井市議会は水道事業の民営化反対の意見書を送付済みであり、私も意見書の趣旨に賛同して署名していました。

水道事業の民営化は海外で失敗例が多く、むしろ「再公営化」が世界の潮流です。水は誰もが生きていくうえで欠かせない資源であり、市場原理に委ねてはいけないものだというのが、村山の考えです。

小金井市の水道事業は、平成24年4月1日からすべての業務が東京都水道局に移管されているので、上水道分野については答弁できる範囲は限られていることは承知していましたが、「小金井市の地下水及び湧水を保全する条例」などの独自に水を大切にする考え方が小金井市にはあります。

法改正があろうとも公営化で行くという考え方を明確にすべきだと主張しました。

平成30年度 第4回定例会が開会

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  • 2018年12月 5日(水) 14:08 JST

11月29日より第4回小金井市議会定例会が12月20日までの会期予定で開会となりました。

30日には本会議に替わって11月21日に積み残した庁舎・福祉会館建設特別委員会の続き審査があり、12月2日の日曜議会では議長を除く23名の市議会議員が15分ずつの一般質問を行いました。

今回の定例会にて上程される議案は今のところ5つだけ。

保育計画策定の予算が計上されている一般会計補正予算(第5回)の審議の行方が注目です。

今のところ少なめの議案数ですが、第3回定例会から継続審査中の難病福祉手当条例や、東京都人事委員会勧告を受けた職員給与改定関連議案が追加送付予定であり、庁舎・福祉会館建設の市長報告なども行われるということですので、決して軽い議会にはならない模様です。

また、小金井市議会恒例の年1回の日曜議会で、「西岡市政のこれまでの成果と今後の課題」について一般質問を行いました。

質問の模様はユーチューブでご覧いただけます。

村山は冒頭からの登場ですのでご高覧ください。

献血推進協議会が厚生労働大臣感謝状を受賞

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  • 2018年11月26日(月) 23:38 JST

入会すること十数年、2012年からは事務局長も務めている小金井市献血推進協議会が、この度、献血功労者として厚生労働大臣から感謝状が贈呈されることになりました。

11月20日、塩沢光男会長、石黒勝之副会長とともに贈呈式が行われる都庁へ向かい、関係諸団体が見守る中、確かに受け取らせていただきました。

日頃からの活動にご協力いただいている全ての皆様に深く感謝申し上げます。

小金井市献血推進協議会に入会したのは、小金井青年会議所からの出向メンバーとしてでした。

最初のうちは年に数回の大きな献血活動に協力していただけでしたが、気がつけば会の運営を任される事務局長の立場に…。

赤十字奉仕団、ライオンズクラブなどの皆様を中心に、地元の町会・自治会・商店会様のご支援ご協力をいただきながら活動している小金井市の献血推進協議会は、行政に頼りすぎることなく市民のチカラで活動できている理想的な団体だと誇らしく思います。

次回は12月9日の10時より小金井宮地楽器ホールにて献血活動です。

「いのちをつなぐボランティア」に是非ご協力ください。

市政レポート2018年11月15日号が完成しました

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  • 2018年11月18日(日) 11:44 JST

村山ひでき市政レポート(2018年11月15日号)が完成しました。

新庁舎・福祉会館の新たな施設配置案の調査報告があった全員協議会などの内容をまとめたレポートとなっています。

こちらからご高覧ください。

日野市の発達・教育支援センター「エール」を視察

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  • 2018年11月11日(日) 11:17 JST

11月9日、子どもの育ちや発達に不安を持つ方々を対象に、福祉と教育が一体で相談支援などを行っている日野市の発達・教育支援センター「エール」を、会派「みらいのこがねい」メンバーとして視察してきました。

今回は、せっかくの機会なので、同じ控室を使っている沖浦議員、府中市の須山議員、あきる野市の中村議員とも合同で伺い、その場で活発な意見交換も行わせていただきました。

 

 

エール(日野市発達・教育支援センター)は平成26年4月に開設。

 

実は、センター内に福祉部門と教育部門の部署が設置してあることで相談窓口を一本化し、継続的に支援できる仕組みは全国でも珍しく、発達支援課(福祉)と教育支援課(教育)の両課をセンター長が調整することで、切れ目のない支援、総合的な支援を実施していました。

 

なかでも、子どもの成長や、これまで受けたサポート内容を記録した個別の支援計画、通称「かしのきシート」を30歳までの長期期間、電子データで保管し、子どもの成長段階に応じて、関係機関に引き継いでいくシステムは素晴らしいものがありました。

 

これによって、進学や就労支援について一貫した支援方針でのサポートが可能となるわけです。

 

もちろん、小金井市にも「さくらシート」という個人カルテは存在し利活用しているのですが、ここまで活かしきれているかというと更なる改善、工夫が必要だと実感した視察となりました。