2018年9月22日(土) 09:23 JST

47歳の誕生日…第3回定例会で一般質問

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  • 2018年9月 7日(金) 14:33 JST

9月5日は村山ひできの誕生日。本当に多くの皆様からお祝いのメッセージをいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

さて、47歳になった最初の日、村山ひできは一般質問を行いました。今回のテーマは、「魅力ある公園整備のために」「キンヒバリの里について」の二つ。

詳しくはユーチューブ https://www.youtube.com/watch?v=fJS-cqExGE4 でご覧いただけます。

村山は1分後からの登場ですのでご高覧ください。

 

魅力ある公園整備のために、小金井市は何を為すべきか?

 

現在、市内には210か所の公園がありますが、半分は開発等による提供公園であり、狭くて使い勝手が悪く魅力のない公園がほとんどです。

 

改善するため公園等整備基本方針を策定中である小金井市に進捗状況の確認をするとともに、公園利用の拡充に向けて公園内の健康器具を使った健康促進策、焚火などの禁止事項の解除の検討などを提案しました。

 

また、はけの自然環境を守るために市民によるナショナル・トラスト運動によって土地購入が求められているキンヒバリの里について、「はけの自然を大切にする会」が中心になって集めた約500万円の寄付金を小金井市が受け取ることができない状況への対応策を訴えました。

市政レポート2018年8月30日号が完成しました

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  • 2018年8月31日(金) 17:42 JST

村山ひでき市政レポート(2018年8月30日号)が完成しました。

9月議会の注目議案と展望、予定している一般質問の内容、議会運営委員会の行政視察報告をまとめたレポートとなっています。

こちらからご高覧ください。

平成30年度 第3回定例会が開会

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  • 2018年8月30日(木) 17:30 JST

8月30日より第3回小金井市議会定例会が開会となりました。

なんだか波乱の定例会になりそうな模様ですが、木曜日は恒例の武蔵小金井駅南口での街頭演説でスタート!ちなみに村山が着ている「こきんちゃんポロシャツ」は10月に市制施行60周年を迎える小金井市の記念グッズのひとつです。

 

今回の定例会にて上程される一般会計補正予算の主な内容は、はけの森美術館の観光促進事業、木造住宅耐震化助成事業の拡充、庁舎建設基金8億円の積み立て、村山ひできも2017年12月議会の一般質問で要望した総合学院テクノスカレッジ体育館を市民に開放する予算などで、議会多数の理解を得て可決すべきものと考えます。

 

また、残念ながら体調不良のため任期途中で辞任された副市長の後任人事をめぐり、開会前から様々な動きがあり緊迫した初日となりました。

 

尚、村山ひできは9月5日(水)13:00より一般質問を行う予定です。

 

テーマは、「魅力ある公園整備のために」「キンヒバリの里について」の二つ。

 

質問の模様はユーチューブでもご覧いただけます。

 

「小金井市議会 ユーチューブ」で検索しご高覧ください。

 

市政レポート2018年7月12日号が完成しました

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  • 2018年7月22日(日) 13:17 JST

村山ひでき市政レポート(2018年7月12日号)が完成しました。

6月議会が閉会し、新庁舎及び(仮称)新福祉会館の基本設計費が計上された補正予算の採決結果や建設環境委員会の行政視察報告をまとめたレポートとなっています。

こちらからご高覧ください。

建設環境委員会の視察報告

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  • 2018年7月14日(土) 17:41 JST

 定例会も閉会した直後の7月5日と6日で建設環境委員会の委員長として「再生可能エネルギー導入による電力の地産地消」(奈良県生駒市)「無電柱化の推進」(京都府京都市)について調査してきました。

今回の視察は、豪雨災害が西日本を襲う中で視察中止も視野に入れつつ行うことになりました。

 

早朝のニュースで、九州から中国地方にかけて豪雨による災害警報が発令中であることを確認。委員長として視察受け入れ市の迷惑になるようならば視察中止も決断しなくてはならないと覚悟しつつ、議会事務局と相談した後で武蔵小金井駅を出発。

 

5日は奈良県生駒市に「再生可能エネルギー導入による電力の地産地消モデル」を視察させていただきました。心配していた天候も、この時点では生駒市は雨雲が去った後であり、問題なく学ぶことができました。

 

生駒市は、小金井市と似た人口規模や産業構造のある住宅都市です。自治体が市民と協働で出資し設立した全国でも珍しい電力小売会社があり、多数の公共施設へ電力供給をしているとのこと。これらの事例は市民による太陽光発電NPOがある小金井市にとっても興味深い取り組みだと考えますし、固定価格買取制度(FIT)の恩恵を利用し、ユニークな取り組みを事業展開している生駒市は、同じく市民意識が高い小金井市でも実施可能な部分があるはずです。

 

翌日の6日は京都市で「無電柱化の推進に向けた取り組みについて」の事例を研究することになっていたのですが、災害警報が発令されている状態での視察は困難と判断し京都市に連絡。しかし、気をつかっていただいたのか受け入れ可能とのお返事をいただくことになり、大雨の中を市役所に伺いました。

 

説明を聞きながら歴史ある街並みにふさわしい無電柱化の実施のネックはコストと地上機器の設置であり、結局は市民の理解が重要になると実感しつつも、携帯電話に緊急災害通報が入る慌ただしい中では、これ以上の迷惑をかけられないと早々に視察を切り上げました。

 

京都駅はダイヤが大幅に乱れ、災害規模が深刻な状況になっていることを実感し不安と心配がつのる中、なんとか小金井に戻ってきましたが・・・。

 

あらためて、この度の豪雨の犠牲になった方々に心からお悔やみ申し上げ、被害にあった方々に心よりお見舞い申し上げます。