2017年12月17日(日) 22:53 JST

小金井市議会議員2期8年の実績

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  • 2016年11月29日(火) 09:06 JST

●ひとをつなぐ まちをつくる

■まちづくり
●武蔵小金井駅南口再開発と東小金井駅北口区画整理の推進
特に市民交流センターの購入の是非をめぐって平成22年後半の市議会は大紛糾。所管していた総務企画委員会の副委員長として、延べ230時間超の難航した議会審議を調整し取得へ導きました。

●「名勝 小金井(サクラ)」のヤマザクラ並木の復活
かつて「小金井千本桜」と謳われた江戸の名所を復活させるべく8年間の議会一般質問で計4回にわたり主張。結果、平成23年度から小金井市は「玉川上水・小金井桜整備活用計画」を策定し小金井桜の補植と雑木の伐採がスタートしています。

●議員提案による食育推進条例の策定
平成22年に超党派21名の市議会議員による「食育推進議員懇談会」が発足し、村山ひできが事務局長に就任。「食育」を通じて市内の関係団体が連携し、まちづくりを進める目的で提案した「食育推進基本条例」は平成25年3月に他会派議員の協力をいただきながら賛成多数で可決されました。


■環 境
●ごみ処理問題の解決へ
※広域支援をいただいている自治体および周辺住民の皆様へ感謝申し上げます。
平成23年はごみ処理の行き詰まりが原因となり新市長が辞任。異例の年2回の市長選挙が行われました。この間、ごみ処理をストップさせないよう奔走。再市長選では何よりも市民生活を最優先し「平成25年3月までに実現可能なごみ処理に向けての一定の方針を市民に示し、平成25年内の早い時期に最終的な処理方針を確立させること」を条件に稲葉市長を支援しました。今後も広域支援の継続ならびに恒久的な処理方針の確立のために市議会の役割を果たします。


■安心・安全
●他自治体との災害協定の締結
平成19年9月に本会議で提案。その後、東日本大震災の教訓をもとに、小金井市は平成24年になって岩手県北上市、長野県飯田市、福岡県宗像市の3市と災害時相互応援に関する協定書を締結しています。

●「ふれあいメロディー」の実現
夕方に時刻を知らせ地域の防犯を呼びかけるため防災行政無線を使用することを、いち早く平成17年10月の決算特別委員会で提案。「ふれあいメロディー」として実現し、すっかり定着しました。


■子育て・子育ち
●待機児童ゼロへ駅前保育
平成20年6月の駅周辺整備調査特別委員会において、再開発や庁舎建設を進めるなかで駅前での保育施設の検討することを求めました。平成22年に武蔵小金井駅南口JRビルに「にじいろ保育園」、北口ムサコ通りに「アスクむさし小金井」が開設されました。

■その他にも・・・

■庁舎建設特別委員会委員長(当時)として市民検討委員会の答申を受けジャノメ跡地への新庁舎建設を推進。

■使い勝手が悪かった国民健康保険被保険者証のカード化

■名誉市民条例を制定し星野哲郎(作曲家)さん、宮崎駿(映画監督・漫画家)さんが名誉市民第1号に就任。