2017年12月17日(日) 22:57 JST

議会運営委員会にて議会改革の提案

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  • 2017年9月16日(土) 09:34 JST
9月15日、議会運営委員会が開催され、より良い市議会を目指し政務活動費の後払い方式の導入や領収書のインターネット公開、議員定数削減などを議論しました。村山ひできも小金井市議会民進党を代表して以下の3項目を提案していますのでご報告いたします。
 
①予算・決算特別委員会における議員からの資料要求を事前の文書による通告とする
議会は施策の内容を深く理解するため資料の作成を要求できます。現状では、議案説明のあと本会議にて議員個人が口頭で要求しています。かつて一人の議員が数十項目もの資料を要求したこともあり、他市と比較しても膨大すぎる要求数は市職員に過度な負担をかけています。事前の文書通告制にすれば、議員も要求を整理するはずです。
 
②予算・特別委員会の質問時間は一区分につき一時間以内を目途とする
現状では時間無制限で何項目でも質問することができるため合計で8時間以上も質問する議員も存在します。質問する権利は大切ですが、いくらなんでもやりすぎ。これでは議会の時間が足りくなるは当然で深夜議会の原因にもなっています。深夜議会の職員への残業代、交通費の支給、光熱水費も馬鹿になりません。一般会計の歳出に対する質疑は4区分で行いますが、一区分につき議員一人の質問時間は一時間以内の持ち時間制にします。
 
③各常任委員会への所管事項の審査時における理事者の退席措置
議員は常任委員会で関心のあるテーマについて質問することができ、これを所管事項の審査と呼びます。現状では市長、副市長、教育長の理事者が答弁する必要がなくても委員会室にいなければならず、本来ならば市民のために使える貴重な執務時間を削っています。本来の業務をこなしてもらうため所管事項の時間は退席できるようにします。

市政レポート2017年9月14日号が完成しました

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  • 2017年9月15日(金) 00:53 JST

村山ひでき市政レポート(2017年9月14日号)が完成しました。

第3回定例会が開会となり、9月5日に行った村山ひでき一般質問の内容などをまとめたレポートとなっています。

こちらからご高覧ください。

46歳の誕生日に一般質問

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  • 2017年9月 7日(木) 15:08 JST

9月5日は村山ひできの誕生日。多くの方々からお祝いのメッセージをいただき本当にありがとうございました。あらためて御礼を申し上げます。

さて、その誕生日の夕方、第3回定例会にて一般質問を行いました。詳しくはこちらのYoutube動画ご覧いただけます。村山は約34分後からの登場ですのでご高覧ください。

 

今回のテーマは①市制60周年記念事業への取り組み状況、②選挙の投票率アップのための施策の拡充、の2つ。

 

市制60周年記念事業の取組状況については、来年10月1日に小金井市は市制60周年を迎えます。あと約1年ですが市民と行政が一体となって取り組む記念事業の開催を求めました。

 

特に、市民提案による地域活性化、昨年度から始まった市民協働提案事業の拡大と、功労者表彰、名誉市民の選定も進めてほしいと要望しました。

 

投票率アップのための施策の拡充として、今年から東小金井マロンホールでの期日前投票が可能になりましたが、さらに市内の大型商業施設での期日前投票所の設置を求めました。

 

青少年への選挙啓発の一環として高校生や大学生の選挙関連事務への参加を検討するよう主張しました。