2018年12月16日(日) 18:25 JST

献血推進協議会研修

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  • 2018年2月17日(土) 18:03 JST

2月15日は年に一度の小金井市献血推進協議会の日帰り研修会。

事務局長として江東区辰巳にある関東甲信越ブロック血液センター東京製造所へ見学に行ってきました。

今年も西東京市献血推進協議会と合同で行った管外研修会。

村山ひできも含めた15名の会員が、献血事業の活動状況の説明をいただいた後で、施設内を見学させていただきました。

日本全国で献血を必要としている患者さんは一日に平均3000人。

その患者さんに安定して血液を供給するには、一日に約15000人の献血協力者が必要となります。

しかし、平成28年度で献血にご協力いただいた方々は全国で約400万人。

かなりの人数ですが、それでもまだ足りない厳しい現実があります。

科学が進歩しても未だに血液の代替物は存在せず、献血に頼らなければなりません。

「いのちをつなぐボランティア」献血に是非ご協力ください。

多摩市議会を視察

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  • 2018年2月 5日(月) 18:14 JST

小金井市議会では、より良い議会を目指し定期的に議会改革について協議しています。

今回は議会運営員会のメンバーとして会派を代表して近隣市である多摩市議会へ視察に伺いました。

視察のテーマは、決算審査結果の予算への反映の仕方について

質疑における持ち時間制の導入など先進的かつ効率的な取り組みは大いに参考になりました。

市議会は毎年度ごとに執行した事業結果を決算員会にて質疑し、認定するか否かを議決しています。

小金井市議会では5日間の日程で9月議会と連続して開催しており、活発な質疑を通じて、「この事業は効果的だったのか?」「この支出は適切な金額だったのか?」などの観点から税金の使い方をチェックするわけです。

この決算審査という反省を活かすカタチで次年度の予算編成が行われることが理想的です。

小金井市も様々な工夫を実施しているのですが、多摩市議会は更に進んでいて驚きました。

予算決算の分科会制、その分科会による持ち時間制(時間制限)の代表質問、決算審査での施策評価を行政部局に渡すこと等々、実に斬新。

また、通常の質疑になってからも議員ひとり約30分の持ち時間制(時間制限)の範囲の中で小金井と同じ5日間で審査を終了しているのは深夜議会が多い小金井市議会は反省しなくてはならない点でしょう。

ただし、行政部局も事業評価シートを導入し、毎年1月には非公式に予算原案を議会に説明するなど、小金井にない説明業務を果たすことで効率化していることもわかりました。

今日の成果を参考にしつつ小金井での議会改革を進めていきたいと思います。

市政レポート2018年2月1日号が完成しました

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  • 2018年2月 1日(木) 10:52 JST

村山ひでき市政レポート(2018年2月1日号)が完成しました。

都市計画道路の意見交換会の模様、市制施行60周年のシンボルマーク・キャッチコピーの決定、観光大使の委嘱などをまとめたレポートとなっています。

こちらからご高覧ください。